ECW for ArcGIS Server
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ECW for ArcGIS Server


ArcGIS ServerでECW画像を
膨大な量の画像イメージを、視覚的劣化なく、管理しやすいサイズに圧縮できるECW(Enhanced Compression Wavelet)テクノロジーは世界中で広く利用されています。ECW圧縮技術は、お客様の画像処理、ファイル転送にかかる時間を削減するだけでなく、最終的には地理空間情報業務のワークフローに必要なハードウェア投資を大幅に圧縮することができます。

また、ECWは、ファイル内に多層の解像度レベルデータを含むため、タイル配信のためのキャッシュや、ピラミッドファイル、またはオーバービューファイルなどの外部ファイルは不要です。さらに、オパシティ(不透明度)チャネルに対応し、エッジ周りのノイズなどなく、他の画像を鮮明にオーバーレイすることができます。 ECW for ArcGIS ServerはECW フォーマットとの互換性を提供し、ArcGIS Server9.3、9.3.1および10で、ESRIがサポートするサービスインターフェイスを利用してECW画像を配信することを可能とします。(※ WMS, WCSに対応)


ArcGIS ServerからECW 画像を提供
ArcGIS Serverをご利用のお客様は、本製品により、今回初めて最速の解凍速度を提供するECW画像を利用できるようになります。ECW はすでに、ArcGIS、AutoCAD、ERDAS IMAGINE、ER Mapper、FalconView、 Bentley Microstation、ENVI、およびPCI Geomaticaなど、様々なデスクトップGIS、CAD、およびリモートセンシングなどのパッケージソフトウェアに対応しています。

地理空間情報のワークフローを加速
本製品により、ArcGIS Serverをご利用のお客様は、高速解凍が可能な圧縮技術を活用できるようになり、大量の画像を素早くより効率的に利用することができるようになります。ほとんどの場合において、非圧縮画像に比べ、より高速に画像を閲覧することができるようになります。 ECWは、画像を劣化させることなく高い圧縮率を誇り、高速ながら低負荷な処理アルゴリズムにより、ストレージのコストを下げ、ネットワーク、CPUの処理を大幅に軽減するのです。
本製品がもたらす強力な拡張機能により、ArcGIS Serverは、ECWの驚異的なフォーマット技術を利用し、ESRI環境上でのイメージサービスはよりハイパフォーマンスなものになるでしょう。





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