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GeoMedia: GeoMedia


製品資料


GeoMediaバーション5.xから世界測地系がサポートされています。デフォルトの設定のままで、GeoMediaを使用した場合には、最初に接続されたウェアハウスの座標系がジオワークスペースの座標系となります。
例えば、ジオワークスペースの 座標系はデフォルトでは旧日本測地系ですが、最初にコネクションしたウェアハウスの座標系が世界測地系にセットされている場合はジオワークスペースの座標 系も世界測地系になります。
ジオワークスペースの座標系とウェアハウスの座標系が同じ場合は問題ありませんが、ジオワークスペースの座標系とウェアハウス の座標系が異なる場合や複数のウェアハウスへコネクションしており、世界測地系と旧日本測地系が混在している場合などは、両者の測地系が混在している場合 に対応した新しいautodt.iniに変更する必要があります。(GeoMedia6.0からはautodt.iniの修正は必要ありません。)また沖 縄等、東京から離れた地域や処理速度が多少遅くても誤差の範囲を極力小さくしたい場合には専用のツールを使用します。
ツールのダウンロード ※まずは新しいautodt.iniファイルに変更して表示結果をお試しください。

新しいautodt.iniのダウンロード(GeoMedia 5.x用)はこちら

世界測地系対応の座標系ファイル(全国)のダウンロードはこちら
GeoMediaの標準データに関する技術情報(GDO仕様書)が必要な方はお問い合わせください。


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